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着順は1.2.3番人気となりましたが、記念的な菊花賞レースとなりました!
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2011年10月23日(日) 5回京都6日 天候: 曇 馬場状態: 良
11R 第72回菊花賞
3歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(国際)(指定) 芝・外 3000m 18頭立
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着枠 馬 馬名 性齢 騎手 斤量 タイム 3F 人体重 廐舎
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1 7 14 オルフェーヴル 牡 3 池添謙一 57 3.02.8 34.6 1 466 (栗)池江泰寿
2 7 13 ウインバリアシオン 牡 3 安藤勝己 57 3.03.2 34.3 2 516 (栗)松永昌博
3 1 1 トーセンラー 牡 3 蛯名正義 57 3.03.5 35.2 3 436 (栗)藤原英昭
4 6 12 ハーバーコマンド 牡 3 木村健 57 3.03.6 35.5 14 466 (栗)加用正
5 6 11 サダムパテック 牡 3 岩田康誠 57 3.03.8 35.9 7 502 (栗)西園正都
6 4 7 ゴットマスタング 牡 3 国分恭介 57 3.03.8 35.0 13 460 (栗)木原一良
7 3 5 フェイトフルウォー 牡 3 柴田善臣 57 3.04.0 35.4 4 508 (美)伊藤伸一
8 8 18 ショウナンマイティ 牡 3 武豊 57 3.04.0 35.6 8 486 (栗)梅田智之
9 2 4 ユニバーサルバンク 牡 3 田辺裕信 57 3.04.2 35.9 11 468 (栗)松田博資
10 8 17 フレールジャック 牡 3 福永祐一 57 3.04.5 36.4 5 440 (栗)友道康夫
11 5 10 ロッカヴェラーノ 牡 3 川田将雅 57 3.04.9 37.2 17 466 (栗)中村均
12 1 2 ルイーザシアター 牡 3 岡部誠 57 3.05.4 36.7 16 488 (美)加藤征弘
13 2 3 スーサングレート 牡 3 和田竜二 57 3.06.0 37.4 18 496 (栗)鈴木孝志
14 3 6 シゲルリジチョウ 牡 3 藤田伸二 57 3.06.3 37.6 15 510 (栗)小島貞博
15 8 16 ダノンマックイン 牡 3 小牧太 57 3.06.4 37.8 9 480 (栗)橋口弘次
16 5 9 ダノンミル 牡 3 浜中俊 57 3.07.7 39.1 10 466 (栗)藤原英昭
17 4 8 ベルシャザール 牡 3 後藤浩輝 57 3.08.1 40.1 6 536 (栗)松田国英
18 7 15 サンビーム 牡 3 秋山真一 57 3.13.6 44.7 12 516 (栗)山内研二
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LAP :12.7-12.2-12.0-12.0-11.7-12.3-12.7-12.6-12.4-12.1-12.9-12.1-11.5-11.6-12.0
通過:36.9-48.9-60.6-72.9 上り:72.2-60.1-47.2-35.1 平均:1F:12.19 / 3F:36.56
単勝 14 \140
複勝 14 \110 / 13 \140 / 1 \230
枠連 7-7 \320 (1)
馬連 13-14 \330 (1)
ワイド 13-14 \170 (1)/ 01-14 \320 (2)/ 01-13 \740 (8)
馬単 14-13 \400 (1)
3連複 01-13-14 \1050 (1/816)
3連単 14-13-01 \2190 (1/4896)
オルフェーヴル9戦5勝 [5-2-1-1]
ドバイシーマクラシックや香港ヴァーズなど、海外でも実績を残しているサンデーサイレンスの後継種牡馬の一頭ステイゴールドと史上最強のステイヤーとも言われるメジロマックイーンを父に持つオリエンタルアートとの間に2008年05月14日に生まれる。
現在競馬界でも指折りの実力派である池江泰寿調教師の厩舎に入厩をする。
デビュー戦は2歳の夏に池添謙一騎手を背に2番人気の支持を受け見事に勝利し、デビュー勝ちを収める。
2戦目はオープンの芙蓉ステークスに出走し1番人気の支持を集めるも、後に阪神ジュベナイルフィリーズを2着とするホエールキャプチャに破れ2着。
3戦目に京王杯2歳ステークスで重賞初挑戦でここでも1番人気の支持を集めるも10着と大敗をしてしまう。
2歳時はここで休養に入り、年明けのシンザン記念から始動し3番人気で2着と健闘をする。
その後きさらぎ賞へと出走し2番人気の高評価を集めるがここでも3着と勝ちきれないレースを続ける結果となってしまう。
皐月賞に向けステップレースに選んだのはスプリングステークスであった。
スプリングステークスでは、1番人気の支持を集め快勝し2勝目を上げると共に重賞初制覇を成し遂げる。
ステップレースで優先出走権を得て、クラシック初戦の皐月賞へと出走する。
皐月賞ではステップレースを勝利しているものの、弥生賞の勝ち馬サダムパテックに人気が集中し、案外の低評価を受ける。
例年皐月賞は中山競馬場で行われるが、今年は東日本大震災の影響から東京競馬場での開催となり、末脚を武器にしているオルフェーヴルにとっては長い直線が有利であった事もあるが、1番人気に支持されたサダムパテック以下に圧勝し初のGⅠ制覇を成し遂げる。
池江泰寿調教師にとっては初のクラシック制覇、そしてステイゴールド産駒にとっても初クラシック制覇となった。
皐月賞を圧勝した事でオルフェーヴル自身の評価が高まり、クラシック二冠目の日本ダービーでは1番人気の支持を集める。
2番人気はサダムパテックと2頭が人気を集めるものの、サダムパテックが直線伸び悩む中、メンバー中最速の上がりを繰り出し1着で入選。
皐月賞、日本ダービーを制した事で日本競馬史上25頭目の牡馬クラシック二冠馬となる。
夏は休養に入り、秋は最大目標をクラシック三冠の達成に定め、菊花賞を見据えて神戸新聞杯へと出走。
さすがに二冠を達成した事で世代最上位の実力と評価され1.7倍で1番人気の評価を受ける。
レースでも日本ダービー二着のウインバリアシオンに2馬身半差をつけて圧勝。
史上7頭目のクラシック三冠馬達成なるか?!
ウインバリアシオン8戦3勝 [3-2-0-3]
あのディープインパクトに国内で唯一土をつけ、ドバイシーマクラシックや有馬記念に勝利してハーツクライとストームバードを父に持つスーパーバレリーナとの間に2008年04月10日に生まれる。
松永昌博厩舎に入厩し、2歳の夏の新馬戦で福永祐一騎手を背にデビュー。
1番人気に見事に応え、デビュー戦で勝利を収め、さらに一月後の野路菊ステークスを連勝し、オープン勝ちを収めると共にデビューから2連勝を飾る。
年末には朝日杯フューチュリティステークスへは向かわずクラシックを意識し、ラジオNIKKEI杯へと駒を進める。
しかし、3番人気の支持で4着と初めて敗戦を喫してしまう。
続くきさらぎ賞では1番人気に支持されるもラジオNIKKEI杯からの連続で4着。
皐月賞出走を睨み、弥生賞で優先出走権獲得を目指すが7着と掲示板すらはずしてしまう。
陣営は皐月賞出走を諦め、日本ダービーへと出走するべく、ダービートライアル青葉賞へと出走するローテーションを組む。
青葉賞では福永祐一騎手から安藤勝巳騎手へと乗り替わり、6番人気と低評価ながら見事に勝利を収め、初重賞制覇を飾る共に、日本ダービーへの優先出走権を獲得する。
迎えた日本ダービーではそれまでの戦積から10番人気と生涯初の二桁人気とかなりの低評価であった。
レースでは道中を15番手と後方待機策を取り、直線で上がり3F34.7秒というタイムでオルフェーヴルの2着に入る。
夏は菊花賞での雪辱を考え休養にあて、神戸新聞杯から始動し、1番人気をオルフェーヴルに譲るが、2番人気の評価であった。
レースでは中断待機から、ウインバリアシオン自身上がり3F33秒台を繰り出すものの、オルフェーヴルに及ばず2着であった。
本番の菊花賞でオルフェーヴルの三冠達成を阻止できるか注目である。
フレールジャック4戦3勝 [3-0-1-0]
三冠馬ディープインパクトとアメリカの大種牡馬ヌレイエフを母父に持つハルーワソングとの間に2008年05月25日に生まれる。
友道康夫厩舎に入厩するものの、デビューが非常に遅れてしまい、日本ダービーが行われる3歳の5月のデビューとなってしまった。
デビュー戦では3歳未勝利戦に出走し、福永祐一騎手を背に1番人気で快勝し見事にデビュー勝ちを収める。
続く2戦目は3歳500万下へと出走する。
不良馬場ではあったが、悪い馬場をなんなくこなして1番人気で快勝する。
2戦2勝とし、7月のラジオNIKKEI賞へ出走し重賞初挑戦でキャリア2戦でありながら2番人気の高評価を受ける。
レースでも1番人気のカフナ、3番人気のマイネルラクリマを出走メンバー中最速タイの上がりタイムを出し勝利。
見事に重賞初制覇を達成する。
秋は菊花賞出走を睨み、神戸新聞杯へと出走する。
神戸新聞杯では3連勝で重賞を制覇している事から、二冠馬オルフェーヴル、ダービー2着馬ウインバリアシオンに続く3番人気の評価。
レースではこの2頭に及ばず初めての敗戦を喫してしまうが、3着に入り、菊花賞への優先出走権を得る。
まだ底の知れていない逸材である事にはかわりなく、世代の一流所との競馬を経験した事でさらなる成長が見込まれ、この夏最大の上がり馬になる可能性を秘めている。
フェイトフルウォー7戦3勝 [3-0-2-2]
春秋グランプリ連覇を成し遂げたドリームジャーニーや今年のクラシック二冠馬オルフェーヴルを輩出しているステイゴールドと、メジロマックイーンを父に持つフェートデュヴァンとの間に2008年01月11日に生まれる。
伊藤伸一厩舎へと入厩し2歳の秋の新馬戦で田中勝春騎手を背にデビューをすると7番人気の低評価ながら見事にデビュー戦で勝利する。
次戦の東京スポーツ杯2歳ステークスで重賞初挑戦。
サダムパテックの3着に入る。
年末のホープフルステークスでも3着に入り、2戦連続しての3着であった。
年が明け、京成杯に出走すると、2番人気の支持を集め、先行策からそのまま後続を抑えて勝利、重賞初勝利を飾り、クラシックへの出走の難易度を下げる事に成功する。
クラシック初戦の皐月賞には、京成杯から直行という事もあり、11番人気の低評価であった。
レース自体も間隔があいたのが影響したのかいいところがなく12着と大敗してしまう。
挽回を狙った日本ダービーでも前走の凡走から13番人気の評価であり、着順も13着と挽回をする事ができなかった。
夏は菊花賞への出走を狙い、セントライト記念から始動をする。
セントライト記念は、サダムパテックやトーセンラーといった有力馬が出走しており、6番人気という評価であった。
しかし、レースではそれら有力馬よりも前の位置取りでありながら、メンバー中最速の上がりで後続の追撃を抑えて勝利し、重賞2勝目を飾ると共に菊花賞への優先出走権を獲得する。
トーセンラー7戦2勝 [2-1-2-2]
三冠馬ディープインパクトと、英仏愛で通算11戦2勝としイギリス2000ギニー2着、アイルランド2000ギニー3着、ジュライカップ2着、ジャックルマロワ賞2着、ムーランドロンシャン賞2着などマイル戦の大レースで上位の成績を残しているリシウスを父に持つ、プリンセスオリビアとの間に2008年04月21日に生まれる。
エイシンフラッシュで日本ダービーを制した藤原英昭厩舎に入厩する。
2歳の秋に武豊騎手を背にデビューし、1番人気に応えてデビュー戦で初勝利を飾る。
2戦目に500万下のエリカ賞、3歳となった3戦目に同じく500万下の福寿草特別でそれぞれ人気を集めるも3着と勝ちきれないレースが続く。
4戦目にミルコ・デムーロ騎手に乗り替わりをし、クラシックへの登竜門と言われるきさらぎ賞へと出走する。
1番人気はウインバリアシオン、2番人気はオルフェーヴルと後の日本ダービーの1着と2着馬であったが、トーセンラーは3番人気の支持を受け、この2頭を抑えて勝利し、見事に重賞初勝利を飾ると共にクラシック路線へと乗る事ができた。
クラシック本番の皐月賞では、トライアルレースは使わずにきさらぎ賞から直行であった。
きさらぎ賞での鞍上ミルコ・デムーロ騎手から蛯名正義騎手へと乗り替わりでの出走であったが、いいところなくオルフェーヴルの7着とデビュー以来初めて掲示板をはずす。
続く日本ダービーでも11着と大敗し3歳春シーズンを終了する。
夏場は休養にあて、菊花賞を目標にしてトライアルレースのセントライト記念に出走する。
1番人気は弥生賞馬で皐月賞でも1番人気に支持された実力馬サダムパテック、2番人気に日本ダービー3着のベルシャザール、トーセンラーは3番人気での出走であった。
レースでは道中は7~8番手の中断待機で、勝ち馬のフェイトフルウォーにかわされるものの、直線は鋭い末脚を伸ばし2着に入る。
見事に菊花賞の優先出走権を獲得するに至る。
ベルシャザール8戦2勝 [2-1-2-3]
サンデーサイレンス亡き後に、サンデーサイレンス系種牡馬以外で初めてリーディングサイアーに輝いたキングカメハメハと、サンデーサイレンスを父に持つマルカキャンディとの間に2008年04月25日に生を受ける。
これまでにクロフネ、タニノギムレット、キングカメハメハと幾多の名馬を手がけてきている松田国英調教師の厩舎に入厩する。
2歳の10月にデビューを迎え、デビュー戦は安藤勝巳騎手を背に1番人気でデビュー戦勝利を飾る。
2戦目はオープン戦の萩ステークス。
前走の勝ちっぷりから1番人気に支持されるものの、先行するも後続に交わされ3着で2歳シーズンを終了した。
年が明け3歳となり、オープンのホープフルステークスへと出走すると、騎手はクリストフ・ルーメル騎手へと乗り替わったが、4番人気と人気は下がったが2勝目を飾った。
クラシックを睨んで共同通信杯で重賞初挑戦となったが、ここでは2番人気の評価ながら4着と人気よりも着順を下げる結果となってしまった。
そして皐月賞出走の権利獲りを狙って出走したスプリングステークスでは先行しての2着と、皐月賞への優先出走権を獲得する。
本番の皐月賞では、3番人気と比較的高い支持を受けるが、11着に大敗してしまう。
そんな中のぞんだ、クラシック最高峰の日本ダービーでは、前走の大敗から8番人気と人気を大きく落とすものの、中断よりも前目でレースをすすめ、前方集団で唯一掲示板に残る3着とした。
夏場は休養を取り、菊花賞出走を目指してセントライト記念に出走する。
セントライト記念では皐月賞1番人気の弥生賞馬サダムパテックに1番人気を譲るが2番人気の高評価での出走となった。
先行してレースをひっぱるものの、勝ち馬のフェイトフルウォーや、トーセンラー、サダムパテックにかわされて4着と、菊花賞の優先出走権を逃してしまった。
独自アンケートでも現時点で7枠14番のオルフェーヴルが一番人気です。
2011年10月23日(日) 5回京都6日目 15:40発走
11R 第72回菊花賞
3歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(国際)(指定) 芝・外 3000m 18頭立
B枠馬 馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 馬主 生産者 毛色
1 1 トーセンラー 牡3 蛯名正義 57 (栗)藤原英昭<島川隆哉 社台ファ<黒鹿
1 2 ルイーザシアター 牡3 *岡部誠 57 (美)加藤征弘 社台レー<社台ファ<鹿毛
B2 3 スーサングレート 牡3 和田竜二 57 (栗)鈴木孝志 林進 浦河日成 栗毛
2 4 ユニバーサルバンク 牡3 田辺裕信 57 (栗)松田博資 サンデー<ノーザン<黒鹿
3 5 フェイトフルウォー 牡3 柴田善臣 57 (美)伊藤伸一 社台レー<社台コー<黒鹿
3 6 シゲルリジチョウ 牡3 *藤田伸二 57 (栗)小島貞博 森中蕃 水丸牧場 鹿毛
4 7 ゴットマスタング 牡3 国分恭介 57 (栗)木原一良 後藤進 日の出牧 青鹿
4 8 ベルシャザール 牡3 *後藤浩輝 57 (栗)松田国英 社台レー<社台ファ<青鹿
5 9 ダノンミル 牡3 *浜中俊 57 (栗)藤原英昭<ダノック<社台ファ<栗毛
5 10 ロッカヴェラーノ 牡3 *川田将雅 57 (栗)中村均 吉田照哉 社台ファ<青鹿
6 11 サダムパテック 牡3 岩田康誠 57 (栗)西園正都 大西定 社台コー<鹿毛
6 12 ハーバーコマンド 牡3 *木村健 57 (栗)加用正 谷掛龍夫 社台ファ<青毛
7 13 ウインバリアシオン 牡3 安藤勝己 57 (栗)松永昌博 ウイン ノーザン<鹿毛
7 14 オルフェーヴル 牡3 池添謙一 57 (栗)池江泰寿 サンデー<社台コー<栗毛
7 15 サンビーム 牡3 *秋山真一 57 (栗)山内研二 フォーレ 丸幸小林 黒鹿
8 16 ダノンマックイン 牡3 小牧太 57 (栗)橋口弘次 ダノック<ノーザン<黒鹿
8 17 フレールジャック 牡3 福永祐一 57 (栗)友道康夫 キャロッ ノーザン<鹿毛
8 18 ショウナンマイティ 牡3 武豊 57 (栗)梅田智之 国本哲秀 矢野牧場 青鹿
私にとって最も思い出深い菊花賞はダンスインザダークが勝った1996年の菊花賞です。 当時の私は大学を出たばかりで就職活動すらせずに、大学卒業後はアルバイトをしながら大学を出ても親のスネをかじりながら生活をしていました。 今考えると相当なダメ男だったと思います。 実家暮らしだったので、家賃の心配がまったくない事からアルバイトで稼いだお金は、飲み代とパチンコと競馬に全て使っていました。 そんなどうしようもない生活を送っていた当時、私は大の競馬ファンであった為に週末はアルバイトの時間の前に必ず府中の東京競馬場に通っていました。 その年のクラシックはダンスインザダークが本命と言われており、私自身、弥生賞の勝ちっぷりから2回連続でダンスインザダークに勝利していたロイヤルタッチよりも強いという思いを抱いたので、皐月賞を非常に楽しみにしていたのですが、ダンスインザダークが熱発で回避してしまい、非常に落胆した事を覚えています。 ダンスインザダークはプリンシパルステークスをはさんで日本ダービーに出走しましたが、人気的にも一番人気だったし、ついに武豊がダービージョッキーになるのかという事も注目していたので、単勝に当時の月の遊ぶお金を全てつぎ込みました。 結果はというとフサイチコンコルドの強襲に合って2着。 ゴール前で放心状態になっていたのを今でも覚えています。 その後にアルバイト先にいくと、アルバイトの先輩がフサイチコンコルドとダンスインザダークの馬連とフサイチコンコルドの単勝をとっていたと聞き、その日一日は脱力感でいっぱいでした。 秋になり菊花賞でこの2頭がまた激突しますが、当然私はダンスインザダークの単勝1点勝負。 東京競馬場のテレビ画面でレースを観戦していましたが、4コーナーを回る時の位置取りから絶望感を抱いたのを覚えています。 しかしその位置からのあの鬼脚での差し切り勝ち。 それまでみた競馬であんな脚を使う馬を見た事がありませんでした。 馬券も取ったのでかなり上機嫌でアルバイト先に行きました。 先輩はきっとフサイチコンコルドが3着で馬券ははずしているものと思っていたんですが、先輩は馬券を的中していたんです。 どうやら先輩はフサイチコンコルドファンではなく、ダンスインザダークファンだったらしいです。 確かに日本ダービーも馬券を取っていましたが、先輩に自慢してやろうとしていた私の目論見は見事に崩れ、せっかく競馬で勝ったのになんだか悔しい一日となってしまいました。 こんな思い出もあり、ダンスインザダークは僕のこれまでの競馬人生の中でも思い出の一頭です。
6-10-12
⑥ヒルノダムール
⑩ローズキングダム
⑫ビートブラック
【単勝】 6 2,320円 7番人気
【馬連】 6-10 2,170円 6番人気
【馬単】 6-10 7,440円 23番人気
【複勝】
6 470円 7番人気
10 130円 1番人気
12 1,150円 13番人気
【ワイド】
6-10 850円 5番人気
6-12 9,350円 80番人気
10-12 3,140円 33番人気
【3連複】 6-10-12 46,410円 128番人気
【3連単】 6-10-12 338,840円 779番人気
【枠連】 3-5 1,910円 6番人気
2010年10月24日(日) 5回京都6日
第71回 菊花賞(GI) 第3回特別登録 27頭
サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 馬齢 3000m 芝・右 外
1-1 ヒルノダムール 藤田 伸二 牡3/57.0kg
1-2 レーヴドリアン 福永 祐一 牡3/57.0kg
2-3 クォークスター 藤岡 佑介 牡3/57.0kg
2-4 ネオヴァンドーム 武 幸四郎 牡3/57.0kg
3-5 シルクアーネスト 松山 弘平 牡3/57.0kg
3-6 ビッグウィーク 川田 将雅 牡3/57.0kg
4-7 ミキノバンジョー 太宰 啓介 牡3/57.0kg
4-8 トレイルブレイザー 和田 竜二 牡3/57.0kg
5-9 シルクオールディー 四位 洋文 牡3/57.0kg
5-10 ローズキングダム 武 豊 牡3/57.0kg
6-11 リリエンタール 安藤 勝己 牡3/57.0kg
6-12 ビートブラック 幸 英明 牡3/57.0kg
7-13 ゲシュタルト 池添 謙一 牡3/57.0kg
7-14 コスモラピュタ 津村 明秀 牡3/57.0kg
7-15 トウカイメロディ 吉田 隼人 牡3/57.0kg
8-16 カミダノミ 小牧 太 牡3/57.0kg
8-17 アロマカフェ 柴田 善臣 牡3/57.0kg
8-18 サンディエゴシチー 浜中 俊 牡3/57.0kg
トウカイメロディ
早めに入厩。落ち着きあり。心肺能力の高さを生かせばいい競馬できる。
クォークスター
坂の下りで加速できる京都コースは相性がいいかもしれない。
ローズキングダム
適度に馬の気合もはいり気分はピーク状態。馬の状態は完璧。ただ、懸念材料は当日の天気がやや心配。
ヒルノダムール
やることはやりつくして何も不安材料のない状態。多少の雨も軽快に走ってくれると思われる。
2009年10月25日(日) 4回京都6日 天候 : 晴 馬場状態 : 良
【11R】 第70回菊花賞
3歳・オープン・G1(馬齢) (牡・牝)(指定) 芝・外 3000m 18頭立
着 枠 馬 馬 名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 人 単勝 体重 ± 賞金
1 1 1 スリーロールス 牡3 57 浜中俊 3.03.5 8 19.2 498 +4 11200
2 2 3 フォゲッタブル 牡3 57 吉田隼人 3.03.5 ハナ 7 18.7 490 +8 4500
3 6 12 セイウンワンダー 牡3 57 福永祐一 3.03.7 1 1/4 6 15.8 514 -2 2800
4 7 14 イコピコ 牡3 57 四位洋文 3.03.9 1 2 4.4 464 +2 1700
5 5 9 リーチザクラウン 牡3 57 武豊 3.03.9 クビ 1 3.8 506 +8 1120
6 4 7 ヤマニンウイスカー 牡3 57 和田竜二 3.04.3 2 1/2 11 28.4 484 -2
7 6 11 セイクリッドバレー 牡3 57 松岡正海 3.04.3 クビ 14 47.1 480 +10
8 1 2 シェーンヴァルト 牡3 57 秋山真一 3.04.5 1 1/4 12 34.0 474 0
9 2 4 トライアンフマーチ 牡3 57 武幸四郎 3.04.7 1 1/2 13 45.2 478 +8
10 7 13 キタサンチーフ 牡3 57 藤岡康太 3.04.9 1 17 176.6 484 -2
11 8 17 アドマイヤメジャー 牡3 57 川田将雅 3.05.1 1 1/4 5 14.4 448 +4
12 8 16 ナカヤマフェスタ 牡3 57 蛯名正義 3.05.2 3/4 4 8.4 452 0
13 5 10 キングバンブー 牡3 57 小牧太 3.05.5 2 16 133.7 498 0
14 3 6 イグゼキュティヴ 牡3 57 川島信二 3.06.0 3 18 222.8 492 +4
15 3 5 アンライバルド 牡3 57 岩田康誠 3.06.2 1 1/4 3 5.4 470 -2
16 8 18 ブレイクランアウト 牡3 57 藤田伸二 3.06.3 1/2 9 23.1 450 +6
17 7 15 ポルカマズルカ 牝3 55 横山典弘 3.06.8 3 15 47.4 470 -6
18 4 8 アントニオバローズ 牡3 57 角田晃一 3.07.7 5 10 26.2 526 +10
2009年10月25日(日) 4回京都6日目 18頭 [15:40発走]
【11R】 第70回菊花賞
3歳・オープン・G1(馬齢)(牡・牝)(指定) 芝3000m・外 (A)
枠 番 馬名 性齢 替 騎手 斤量 単勝 馬体重 調教師 毛色 誕生
1 1 スリーロールス 牡3 浜中俊 57 19.2 498 + 4 (栗)武宏平 鹿毛 4月26日
1 2 シェーンヴァルト 牡3 秋山真一 57 34.0 474 0 (栗)岡田稲男 黒鹿 3月 9日
2 3 フォゲッタブル 牡3 吉田隼人 57 18.7 490 + 8 (栗)池江泰郎 黒鹿 4月 3日
2 4 トライアンフマーチ 牡3 武幸四郎 57 45.2 478 + 8 (栗)角居勝彦 鹿毛 4月11日
3 5 アンライバルド 牡3 岩田康誠 57 5.4 470 - 2 (栗)友道康夫 鹿毛 4月13日
3 6 イグゼキュティヴ 牡3 *川島信二 57 222.8 492 + 4 (美)斎藤誠 鹿毛 4月20日
4 7 ヤマニンウイスカー 牡3 *和田竜二 57 28.4 484 - 2 (栗)池江泰郎 青毛 2月12日
4 8 アントニオバローズ 牡3 角田晃一 57 26.2 526 +10 (栗)武田博 青鹿 4月24日
5 9 リーチザクラウン 牡3 武豊 57 3.8 506 + 8 (栗)橋口弘次 青鹿 2月 5日
5 10 キングバンブー 牡3 *小牧太 57 133.7 498 0 (栗)鮫島一歩 鹿毛 6月13日
6 11 セイクリッドバレー 牡3 松岡正海 57 47.1 480 +10 (美)高橋裕 栗毛 4月29日
6 12 セイウンワンダー 牡3 福永祐一 57 15.8 514 - 2 (栗)領家政蔵 青毛 4月30日
7 13 キタサンチーフ 牡3 藤岡康太 57 176.6 484 - 2 (栗)梅田智之 黒鹿 4月 4日
7 14 イコピコ 牡3 四位洋文 57 4.4 464 + 2 (栗)西園正都 鹿毛 4月29日
7 15 ポルカマズルカ 牝3 *横山典弘 55 47.4 470 - 6 (美)畠山吉宏 鹿毛 4月 8日
8 16 ナカヤマフェスタ 牡3 蛯名正義 57 8.4 452 0 (美)二ノ宮敬 鹿毛 4月 5日
8 17 アドマイヤメジャー 牡3 *川田将雅 57 14.4 448 + 4 (栗)友道康夫 青鹿 2月 8日
8 18 $ブレイクランアウト 牡3 藤田伸二 57 23.1 450 + 6 (美)戸田博文 鹿毛 4月27日

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『近頃、夫婦の関係がぎこちないらしくて、昨日も真っ青な顔をして歩い
ていたよ。どうやらこの3日間、ろくに睡眠できてないらしい…』
『ぎっくり腰で腰を痛めてる?特に季節の変わり目は気候も変動しやすいので、その頃は、腰に手を当て顔をゆがめ、すごく大変そう…』
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[2011/10/23]
菊花賞にて、期待されていたオルーフェヴルが史上7頭目の三冠を獲得しました。
[2011/9/2]
あのモハメド殿下率いる、ダーレー・ジャパン・ファームが馬主で春の日本ダービーで3番人気に支持された、アグネスタキオン産駒のデボネアが、喉と靭帯を痛めてしまい来年の夏まで休養する見込みである事がわかった。春は弥生賞で3着、皐月賞でも4着と世代の中で高い能力を示していただけに、秋の休養が惜しまれる。
[2011/8/24]
皐月賞と、日本ダービーの春クラシック二冠を勝利し、菊花賞にて史上7頭目の三冠に挑戦するオルフェーヴルが8月24日に栗東トレーニングセンターに帰厩した。同馬を管理する池江調教師は、夏を越えての同馬の成長に対して納得の様子。秋の緒戦である、神戸新聞杯に出走を予定している。
[2011/8/20]
マンハッタンカフェ産駒で、今年の3歳世代でもその能力を非常に高く評価されていたものの、春は無冠に終わってしまったショウナンマイティが、1600万下のポプラステークスを快勝し、秋に繋がる勝利を飾った。この勝利により菊花賞への出走が容易になったが、菊花賞には、三冠を狙うオルフェーヴルをはじめ、3歳世代の能力上位な馬達が集まる為に、ショウナンマイティがどういったレースを見せてくれるか注目される。
[2011/8/18]
皐月賞と日本ダービーを勝利し、クラシック二冠を達成しているオルフェーヴルが神戸新聞杯から菊花賞へ進み、三冠達成に挑む事が正式に発表された。現在はノーザンファームしらがきで調整中であり、8月4週には栗東トレーニングセンターに戻る予定となっている。
[2011/8/12]
ディープインパクト産駒で、毎日杯2着⇒NHKマイルカップ2着としたあとに日本ダービーに出走し、14着としている橋口厩舎所属のコティリオンは秋は、セントライト記念からの始動を予定しており、結果次第で菊花賞に進むか、マイル路線へと進むかを判断する模様。同馬の今後の動向が注目される。
[2011/8/12]
今年のきさらぎ賞にて二冠馬オルフェーヴルを破っているディープインパクト産駒のトーセンラーは、宮城県山元トレセンにて放牧に出されていたが、7月20日栗東トレセンに帰厩し、現在は調整中、秋の始動はセントライト記念を予定しており、皐月賞、日本ダービーと敗れているオルフェーヴルに菊花賞でリベンジを狙う。
[2011/8/10]
スプリングステークス2着から皐月賞に出走し11着、日本ダービーにて3着に巻き返した、松田国英厩舎所属のベルシャザールは、秋はセントライト記念から始動して、目標である菊花賞へと向かう事が濃厚となった。日本ダービー3着から秋での飛躍を期待されている。
[2011/8/7]
昨年の朝日杯フューチュリティーステークスで1番人気、今年の弥生賞を1番人気で勝利し、皐月賞でも1番人気であったサダムパテックがこの秋は神戸新聞杯からと予定されていたが、セントライト記念から菊花賞へと進む事が発表された。同馬は血統的にはけして長距離向きとは言えず、菊花賞への出走がどうなるのか注目されていた。
[2011/8/6]
JRAから春のサラブレッドランキング発表された。3歳馬のトップハンデは、皐月賞と日本ダービーを制し、メイショウサムソン以来、史上31頭目のクラシック二冠を達成したオルフェーヴルが、120ポンドにレーティングされ最も高い数値となった。オルフェーヴルはこの勢いのままに秋は三冠へ挑戦する。
[2011/8/5]
8月に入り夏競馬も本番を迎えている。菊花賞トライアルへの出走を目指し、春のクラシックに間に合わなかった馬たちがこの夏もしのぎをけずっており、今週も秋への飛躍を目指す多くの競走馬がレースに登録をしている。
[2011/7/15]
春のクラシック二冠馬オルフェーヴルは、現在放牧中となっているが、8月20日前後に帰厩を予定しており、この秋は菊花賞トライアル神戸新聞杯から菊花賞へと進み、2005年のディープインパクト以来の史上7頭目のクラシック三冠達成を目指す事になる。